インブリード?

インブリード?

かもめが居ると、陸を感じるので安心します。

なんだっけ。。。ノアの箱舟か。

あの時に鳩が持ってきたのは、オリーブの枝でしたっけ?

そんなことを考えていたら、「全部1ツガイしか舟に載せてないということは、繁殖は超インブリードじゃないか!」という疑問が湧いてきました。

これって多分、いろんな人が疑問に思ってるはずだからと検索すると、やっぱりその質問と、それに対する回答というのは多いですね。

インブリードに対する禁忌の記述があるのに、出発点は超インブリード、これがわからなかったのです。

回答としては、「遺伝子に異常がない完璧な遺伝子を持ち得ていたので、インブリードが可能であった」というものが主流でした。

後々遺伝子エラーが起こってきたので、インブリードを危険なモノとして禁忌したということ。

そもそもなんでインブリードが遺伝子エラーを引き継ぎやすいものなのかというと、同族であれば遺伝子のエラー部分が等しい場合があり、カバーできずに表に出てしまう可能性が高いからというモノらしいです。

なので危険度が増すと。

となると、そのインブリードの禁忌に、道徳的なというか、倫理的な理由というのは、その当時にはなにも無かったということになりますです。

実質的な部分で進んでいる話ということですよね。

足りないものを補おうとする、その行為がパートナー選びだとすれば、背が低い遺伝子を持っている人は背が高い人を好むでしょうし、肉体派は頭脳派をと、そのように表れるもの。

そうやって後世に、補いあった形の遺伝子を残していこうとすることが、種の存続を助けるものだと、無意識の所作が知っているのでしょう。

それがもし、自己愛が強かったとして、「もう、自分のことが好きで好きでたまらない。」のであれば、同族の遺伝子を好むこともありえます。

となれば、出来る限りのインブリードを、それこそ無意識のうちに望むかもしれません。

いやいや、人を羨んだり、認めたり、憧れたり、これって必要なんですねぇ。

もし、全然人に興味がなく、「自分のことノミ大好き」であったら、種としての発達って言うか発展?これが望めないということではないですかぁ。

なにかと巧くしたもんだと、ちょろちょろ考えることでも感じ入ってしまうのです。

下半身やせ

カラスを13番目の干支にしたらいいと思う。

巳年です。

何周回った巳年かは伏せるとして、巳年です。

性格は?と、そういう12支占いというものを見ますが、概ね下記のような性格と書いてある場合が多い。

◎ 感受性が強く、思慮深い、気配りの人。

◎ スロースターターですが、粘り強く、徐々に運気をモノにします。

◎ 嫉妬心が強く、相手を束縛します。

◎ 人との交際が苦手です。

◎ 争いごとを嫌うため、それを避けるためにかえってストレスを感じ、心身のバランスを欠く事となります。

◎ 怒りを継続させ、陰湿に仕返しの時期を待ちます。

こんな感じなのですが、ここで当たってるのは、「争いごとが嫌い」と「人との交際が苦手」この二つ。

思慮深くもなければ、粘り強くもない、よって、仕返し時期を待つ根性がない。

人の失敗を念じて待つというモノもありましたが、それも根性がなければできませんから、ありえません。

すぐに忘れてしまうのです。怒ってることすら忘れるほど、上等にできてます。

スロースターターをキメ込むと、絶対にしないのを知っていますから、スタートダッシュの逃げきりしか考えません。

ゆっくり走ると、なんで走り始めたのかを忘れるからです。

怒りを忘れるところと、同調してますね。

争いごとはメンドクサイので、もう避けて避けて、最後は逃げ出します。

嫉妬も、あれって根性ですよ。

ここらへんの「業」と呼ばれそうな部分というのは、「根性モノ」に合い通じるんです。

「根性」がなければ、嫉妬もヤッカミも仕返しも執念も、なぁんにも成し得る事はできないんですって。

こういう性格というのは、蛇から連想してるのでしょうか。

それとも統計的なものなのでしょうか。

私の実家は巳年だらけですが、みんなこんなです。

母が兎年でしたが、よっぽど根性モノで、いつまでも覚えてグズグズ言うしイジワルちゃん。

後の巳年は、ボサーーーとしてましたよ。

案外ヘビ自身もですよ、執念深く見られがちですが、ボサーーーとした生き物かもしれませんよ。

カラスなんかのほうが、よっぽど凄いんじゃないかな。

カラスってね、人間の顔、忘れないんだそうですよ。

だから意地悪した人の顔覚えていて、仕返しするじゃないですか、ツッツキに来たり。

頭も悪くないし。

巳年に書いてある「性格傾向」を、そっくりカラスに差し上げたいと思います。

脱毛 池袋